面会と、最期の日

    2月10日 土曜日

    午前中、中学校の説明会に行かなければならず、面会は午後になりました。

    娘と、今日は帰れるかな?と話ながら病院へ向かいました。

    病院に着いて診察室に入り、先生からインスリンの量は安定したから
    在宅治療に切り替えるか、食欲がなかったので、自力で食べられるように
    なるまで、入院させるか話されました。

    入院していても、在宅治療にしても、もう、やってることは
    同じになると先生が仰ってるし、入院のストレスからも解放してあげたいと
    思い退院を決断しました。

    インスリン注射のやりかた、投与量、強制給餌のタイミングと量。
    水分補給のために、お水の時間と量。

    二日後に、ちゃんとインスリンが打ててるか、再診するように伝えられ
    娘とニコニコで帰宅しました。

    20180212123556640.jpg


    夕方、帰宅後のスーさん。

    安心したのか、よく寝てくれました。


    夜19時30分にインスリンを1.5単位投与して、フードを強制給餌。
    免サポを飲ませて、様子を見てました。

    しばらくすると、寝床から出たがってたので出してあげると、いつも
    放牧の時にしてたトイレの場所に行き、トイレをしました。

    そのあと、私の布団に入り、寝始めました。
    それがなんだか嬉しくて。

    その後も寝たり起きたりを繰り返しながら、夜12時に強制給餌と
    水分補給。 私はスーさんが心配で、眠れませんでした。

    すると、夜中3時頃、呼吸が荒くなったので、気道を広げるように
    抱っこしてあげて、呼吸が落ち着き、眠ったので、しばらくしてから
    おろしてあげました。

    早朝、5時半。
    痙攣を起こしました。
    抱っこしてあげて、痙攣が治まるのを待ちました。
    治まったものの、再度、痙攣。

    病院に駆け込み、先生方を待つ間、娘の膝の上で呼吸が止まりました。
    モニターに繋ぎ、酸素マスクを装着し、投薬して心臓マッサージをしても
    もう帰ってきませんでした。

    先生に経緯を話、最終診断は糖尿病からくる呼吸器不全と診断。

    確かに入院した時から呼吸器が弱ってきてると言われてました。
    でもまさか、こんな早く逝くなんて思ってなかったです。



    本日、2月12日、10時に虹の橋を渡り、お空に行きました。

    雲一つない快晴でした。



    201802121235580fd.jpg

    6才5ヶ月




    今日は、虹の橋を渡ったと言う事の報告と言うことで、ここまでにします。


    近日中にまた記事をアップします。
    そこで、色々と詳細を書こうと思います。


    いつか誰かしらの、参考になるように、。。。




    スポンサーサイト

    今日の面会 金曜日

    今日は午後、娘と面会に行って来ました。

    本日、点滴が完全に取れました!

    20180209183853371.jpg

    扉を開けたら、こんなお顔でお出迎え。


    でも、娘の顔を見て、匂いがわかると、、、

    20180209183851773.jpg


    表情が変わりました!

    多分、飼い主にしか分からないですね。


    点滴がない状態で、インスリンを投与して、効きを見てますが
    先生が分かりやすくグラフにしてくださってまぢた。


    現状、朝は2単位、夜は1.5単位のインスリン投与で様子見です。


    今日はカリカリを数粒、自分から食べたそうで、先生から伝えられたとき
    娘と、よかったー!と声をあげました。

    強制給餌はありましたが、自分から数粒でも食べてくれたのが
    本当に嬉しかったです。


    明日も面会に行きます。


    早く一緒に帰りたいです。

    今日の面会

    今日は、仕事が休みになったので、午前中に面会に行って来ました!


    状態は、入院した日は600オーバーの血糖値でした。

    点滴とインスリン投与を開始して、2日目437まで下がったものの
    すぐにまた上がりはじめたそうです。

    昨日の面会の時も、400台の数値をうろうろしていて、今日は
    インスリン2単位投与して、200台になってました。

    今日は、点滴を止めて様子を見てます。
    点滴をしてると、インスリンの効きがいいそうです。
    その為、2単位のインスリンで本当に大丈夫なのか、しっかりと
    分からないので、点滴を止めてインスリンのみで様子を見てます。


    食欲は、やはりあまりない状況で、ふやかしを強制給餌したと先生が
    仰ってました。  

    先生が、もしかしたら、入院して家族と離れたストレスによって
    食べないのかも知れないので、自宅に帰れば食べてくれる可能性も
    大いに残ってますと仰ってくださったので、個人的に救われました。


    今日は点滴を止めてたのもあって、抱っこができました!
    抱っこしたら、ぎゅふ~と声を出していて、何かお話してると思い
    頑張って早くお家に帰ろうね!と、なでなでしてきました。

    もっと抱っこしたい!と思ったけど、先生方にもご迷惑になるし
    スーさんも疲れちゃうといけないので、入院ケージに戻したら
    ヨタヨタしながら出てこようと歩いてきたので、ケージの扉越しだけど
    また明日、来るからね!
    と、伝えて、後ろ髪引かれながら、診察室に戻りました。


    明日で入院して一週間になります。

    まだ、いつ帰れるかは分かりませんが、1日も早く帰ってきて在宅治療に
    スイッチできるようになればと思ってます。

    明日は、娘も一緒に連れて行くので、午後の面会です。

    明日も抱っこ出来れば、娘も喜ぶだろうな!


    20180208131518aca.jpg

    面会

    今日、2月7日、面会に行って来ました。

    月曜、火曜と病院がお休みだったので、今日やっと会えました。


    2018020716353416a.jpg


    状況としては、血糖値が下がってきましたが、食欲がいまいちなのと
    浮腫みが出てきてました。

    月曜は自分からカリカリを少し食べたそうですが、昨日、今日は、ふやかしを
    食べさせてくれたそうです。

    2018020716353617e.jpg


    それでも、今日の面会は、自分から、こっちに来てくれました。
    日曜日は、歩けなかったんですが、今日はヨタヨタしてはいましたが
    私達の方に、しっかり来てくれました。


    また、明日、面会に行って来ます。


    今日は、簡単な事しか書いてる時間がないので、明日、面会から帰ったら
    また、詳しく書こうと思います。

    闘病

    長いことブログを書くことが出来ず、去年に至っては、誕生日の報告も
    記事に出来ず、また、皆さんのブログも読み逃げとなっていました。


    今回、もう誰も見ていないであろう、このブログに記事をアップしたのは
    スーさんが入院したことの報告と、フェレットが家族にいらっしゃる方や
    これからフェレットをお迎えする方の参考になればいいと思い、闘病のことを
    記事にしようと思いました。


    スーさんは、現在6才半のおじいちゃんです。

    ずっと、インスリノーマの疑いがありました。
    血糖値が低く、1年ほど経過観察をしてきたところ、去年11月に疑いは晴れたと
    同時に糖尿病の疑いが出てきました。


    その時はダイエットしましょうと言うレベルでした。

    フードの量を見直し、好きなおもちゃで遊ばせたりしました。

    しかし、おじいちゃんフェレットのダイエットは難しいもので、思うようにはいかず。

    ここ、2、3日は食事量が減り、でもいつものように遊んでました。


    2月3日の土曜日。

    いつものように午前中遊んでましたが、遊び終わりケージに戻ったところから
    いつもと行動が違いました。

    いつもなら、ケージに戻ると、真っ先にご飯を食べて、お腹を満たしてから寝ます。
    しかし、この日は、食べることなくハンモックに入り寝始めました。

    おかしいな、、、と思いつつ、様子を見てました。

    お昼が過ぎた頃、なんだかダルそうにしていて、抱っこしてあげました。
    体に力が入らない感じにダルそうにしていて、病院に駆け込みました。


    レントゲンと血液検査をしました。
    レントゲンでは、差ほど問題はなかったんですが、それは、所詮レントゲン。

    血液検査は深刻で、血糖値以外も数値が高くなっていました。


    糖尿病と言う診断を受け、その場で入院になりました。


    2月4日の日曜日

    面会と、フードを持参して行きました。

    20180205131529e50.jpg


    治療の経過を先生から聞き、エコーを撮ったので、その説明をされました。

    副腎が左右とも大きくなっていることが分かりました。

    副腎は、手術をするか、リュープリンの注射をするか、メラトニンを飲ませるかの
    選択肢が出されました。

    現状のスーさんが、手術を受けるのは非常にリスクが高いので、先ずは
    リュープリンから始めることにしました。

    もし、耐えられる元気が戻れば、手術もと思いますが、それは、この先スーさんの
    様子を見ながら、先生と相談しながら決めていこうと思います。


    現在、スーさんは、自力でご飯をたべようとはしてないそうです。
    ふやかしを作ってあげて、口元に持っていってあげると、少しだけ食べるといった
    状態です。   今日、明日と、病院が休みなので面会や電話もできません。

    また、水曜日に面会に行ってきます。

    面会にいってあげると、ヨタヨタしてるのに、立ち上がろうと、こっちに来ようと
    してくれる健気なスーさんを見ると、兎に角早く、連れて帰りたいと思います。
    きっと、スーさんも帰りたいと思う。

    でも、今は、先生にお願いするしかない。
    私は、少しでもストレスを減らせるように、面会に行って触って安心させて
    あげたいと思います。


    タブレットからの投稿になるので、写真の加工ができませんが、一応載せます。


    20180205131702373.jpg